新曲『夏の日の半音階』歌詞

夏の日の半音階
作曲:和田裕太
作詞:和田裕太・田中良汰

(空白)

不安と期待が混ざり合い進む秒針
始まりは夏の雨が降る昼間だったね

手を伸ばしても届かない理想の儚さ
このまま散るのか?

白と黒の鍵盤のように 半分ずつでも進める
いま 前だけ見て進めばいい 次の音へ
駆け出した時の音色はまだ 僕らの後ろで響いてる
花の季節待つ蕾のように 夢を見てる

歪んだ視線が突き刺さり 取り囲んでた
渦巻く感情耳を塞ぎたくなっていた

見上げた先に光る 個々の音色の想いは
僕らを導くんだ

白と黒の鍵盤のように 半分ずつでも進める
さあ 前だけ見て進んでゆく 次の音へ

駆け出した時の音色はまだ 僕らの心で響いてる
花開く日 見せるその表情は 夢を見てる?

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